カメラのミニ三脚、オススメ3選(For Youtuber)

デジカメにとって三脚は必須アイテム。ここでは小型の三脚のみを紹介します。GoproやInsta360のようなアクションカメラなどにも使えます。

SIRUI 3T-35K

メリット

  • 使い勝手のいい自由雲台付き
  • クイックシュー付きで取り付けがラク
  • 金属製で頑丈
  • 大きめのデジカメも支えられる重量
  • 安定感が抜群
  • 長さ調整も可能
  • 折りたたむと非常にコンパクト

参考動画↓(5分20秒から)

Joby ゴリラポッド 325

ゴリラポッドの中でもたぶん一番安いモデル(動画1分00秒から)↓

最近なんかドリキンさんの動画引用しまくっててなんかごめんなさい。あまりに有益なもんで。

メリット

  • 持って撮影する(自撮りの)時はとにかく持ちやすい

  • 平面だけではなく、巻きつけ固定もできるので汎用性が高い

  • SIRUIの三脚よりかなり安い

デメリット

  • 耐久性にはちょっと難あり

  • SIRUIに比べるとちょっと嵩張る

関節部分を繰り返し動かしているとだんだん関節がヘタってくるので、定期的な買い替えが必要。

325のほかにもこんな上位モデルがあります。

  • 325(最大積載荷重325 g
  • 3K(最大積載荷重3 kg
  • 5K(最大積載荷重5 kg

でもちょっと本体価格が高め。スマートフォンやアクションカメラ程度の大きさなら325で十分です。

Leofoto MT-03

メリット

  • 脚の部分が細くて、折りたたむと非常にコンパクトでスリム

  • 脚は2段階に畳まれていて、広げて伸ばしたり高さを稼ぐことも可能

  • Jobyのゴリラポッドよりも安定感があり、横風が吹いてもブレにくい

ゴリラポッドとの風揺れの比較(3分30秒から)

デメリット

  • 手で持つ時のグリップ感が悪い

  • 脚の部分がメタルむき出しなので、冬は冷たい

市場を調べてみると、雲台とセットの場合が多い。というか三脚単体が見られない(セット品じゃなくて独自の雲台にこだわりたい人にはちょっと不便)