ホットプレートの種類やオススメ

2019年2月26日電気ホットプレート

一家に1台は欲しいホットプレートの種類やオススメを紹介します。

オシャレなホットプレートはこちらで紹介しています。↓↓↓

機能性を重視したホットプレートはこちら↓↓↓

選ぶポイント

加熱方法の種類と違い

電気ヒーター式

最も一般的なタイプ。底部に配置したシーズヒーターなどで鉄板を温める方式。

IH

IH(電磁調理器)タイプのホットプレート。卓上IHコンロとして使える製品もある。

カセットガス式

カセットコンロの上に鉄板を置くタイプ。普通のカセットコンロとしても使える。

電気ヒーター式とIH式の違い

どちらもコンセントに接続して電気で加熱します。
電気式は基本的に付属の鉄板とセットで使いますが、IH式の場合はそれ自体をIHコンロのように使うことができます。

IH対応の鍋などでなければいけませんが、鉄板の代わりにフライパンや鍋を置いたりも出来るタイプも多くて、電気式よりも幅広い用途で使用できて汎用性が高いです。

例えば、下の動画のパナソニックのデイリーホットプレートはそうやって使うことができます。

パナソニックのデイリーホットプレートの詳細はこちらでも紹介しています。↓↓↓

カセットガス式のメリット

カセットガスを使うと、予備のカセットガス(ガスボンベ)を用意したり中途半端に残ったガスも保管しなければいけませんから、IHなどに比べると管理が面倒です。
しかもガス漏れや爆発する可能性だってゼロではありません。なので私は極力使わないようにしています。

でも電気が不要なのが最大のメリットです。キャンプなどの屋外でも使えます。また、災害時にガスや電気がストップした時の非常用としても使えるのはカセットガス式ならではのメリットと言えます。

プレートの種類

フラットプレート

平面プレート。平べったい鉄板。ホットケーキやお好み焼きなどを焼く時に便利です。

波型プレート

焼き肉などでお肉を焼いた時に余計な水分や油を落とせるので、茹で肉になりにくいのがメリットです。

たこ焼きプレート

このプレートが地味に役立ちます。

上下から挟み込むタイプの専用のたこ焼き器はちょっと小さいのが多いし、たこ焼きパーティーには少し不向き。
別にホットプレートじゃなくても、コンロ用のたこ焼き用鉄板を使えばキッチンのコンロでもたこ焼きは焼けますけど、ホットプレートならみんなで囲みながら好きなように焼けるし、自分のたこ焼きを育てることもできるので使ってて楽しいです。

我が家にもガスコンロ用のたこ焼きプレートはありますけど、焼く人は孤独だし、意外と焼くのも忙しくて疲れます。ホットプレートなら皆で作業を分担できるのも良い点です。

深鍋

鉄板焼きだけではなく、深さがあって鍋料理に使えるタイプ。

手入れのしやすさを重視するべき

プレートが特殊コーティングされているタイプ

できれば、プレート表面にフッ素加工などのコーティングが施されている製品のほうがいいです。食材や醤油などの調味料が焦げ付きにくいからです。

プレートを本体から取り外せるタイプ

本体から取り外して丸洗いできるプレートのほうがいいです。これは多くの製品では採用されています。

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収納性

コンパクトに収納できるタイプを選ぶべきです。なぜなら、使い方にもよるでしょうがホットプレートは炊飯器のように毎日使うわけではなく、長時間収納棚で保管することが多いです。

縦置きできたり、複数のプレートを重ねてコンパクトに収納できる製品もあるので、自分の使い方や収納スペースに合った製品を買いましょう。

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