高性能炊飯器ランキング4選!お米の美味しさを追求しよう

2018年8月12日炊飯器

コスパを追求するのもいいですが、美味しさや満足度を重視して炊飯器を購入するのはどうでしょうか。ご飯は毎日食べるわけですから、炊飯器の性能にこだわることは何も間違っていません!

4位: パナソニック 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-PA106

可変圧力IHジャー炊飯器 SR-PA106

メーカー公式ページ。

タイプ
圧力IH炊飯器
内釜
ダイヤモンド竈(かまど)釜
内釜取っ手
炊飯量
5.5合
その他機能
無洗米コース、内蓋丸洗い
重量
6.4 kg
寸法
W283xH234xD351 mm
付属品
しゃもじ, しゃもじホルダー, 計量カップ
年間電気代
2160円(80.0 kWh/年)
発売時期
2016年9月1日
  • 高速炊飯で20~34分。エコ炊飯だと炊飯時間は44分。

  • 可変圧力でふっくら炊き上げる。全面発熱5段IH、内釜にはダイヤモンドかまど釜を採用し、米にしっかりと熱を伝える。

パナソニック 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-PA106の口コミ評判要約

  • 単純に、普通のIHより圧力IHジャーの方が美味しく炊ける。

  • ふっくら感、ぷりっと感、ツヤ、全てが違う。

  • 炊いた時のお知らせがうるさくなくて丁度いい。

3位: タイガー 炊きたて JKX-V102

タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー JKX-V2〈KU〉

メーカー公式ページ。

タイプ
圧力IH炊飯器
内釜
本土鍋
内釜取っ手
炊飯量
5.5合
その他機能
遠赤外線、無洗米コース、内蓋丸洗い
重量
6.8 kg
寸法
W265xH251xD309 mm
年間電気代
2187円
発売時期
2016年6月21日
  • 本物の土からできた「本土鍋」を使用しているので、大きな熱量をしっかり受け止めて、蓄熱で連続沸騰させる。

  • 表面6層コート仕上げと土鍋素地で強化力沸騰を高めて香ばしい・美味しいごはんを炊きあげる。

  • お手入れしやすい着脱式の大型調圧キャップで蒸気をコントロールして余分な水分を排出してごはんをふっくらさせる。

  • 健康効果の高い「麦3割」を選べる麦専用計量カップと、麦めし専用水目盛で麦飯を簡単に炊ける。

タイガー 炊きたて JKX-V102の口コミ評判要約

  • 聞き酒ならぬ利きご飯をしても分かるくらい、ご飯の美味しさ、ツヤ、ふっくら感、もちもち感が違う。

  • お焦げ付きに炊くことも出来るので重宝する。

  • 炊飯後に冷凍→解凍しても従来よりも美味しい。

  • 火力がスゴイので、水を少し少なめにして炊いた方がベチャベチャにならず美味しい。

これは個人的な経験則でもありますが、炊飯時に標準よりも少しだけ水を減らして炊いた方が美味しいというのはどんな炊飯器でも通用するテクニックです。ただ、廉価な炊飯器だとただ固く炊ける印象が強いのに対して、高性能な炊飯器だと高火力・高圧力で釜内の水分を余すこと無く使いこなして炊くので、ふっくらモチモチしやすいですね。

2位: 象印 極め炊き NW-AB10

象印 極め炊き NW-AB10

メーカー公式ページ。

タイプ
圧力IH炊飯器
内釜
鉄器コート 極め 羽釜
内釜取っ手
炊飯量
5.5合
その他機能
遠赤外線、無洗米コース、内蓋丸洗い、蒸気セーブ
重量
11 kg
寸法
W305xH245xD400 mm
年間電気代
約2170円
発売時期
2017年6月21日
  • 広くて浅い釜の高圧力(最大1.5気圧)により、大火力で効率よく炊ける。

  • うまみプラスプラチナコート、プレミアム対流でうまみ成分13%アップ、甘味成分も68%アップ。

  • 従来より「我が家炊き」を強化。121パターンで好みの食感に炊き分ける。

  • 蒸気口セットがないので、毎日のお手入れが内蓋と内釜を洗うだけで済み、お手入れが簡単。

象印 極め炊き NW-AB10の口コミ評判要約

  • 本体がちょっと大きいし。洗う時に釜が重いと感じるが、本体等は凹凸が少なく拭きやすい。

  • 11 kgと重いけど、同じ米でも炊きあがりも香りも安い炊飯器とは全然違う。抜群。

1位: 東芝 真空圧力IH RC-10ZWL

東芝 真空圧力IH RC-10ZWL

メーカー公式ページ。

タイプ
圧力IH炊飯器
内釜
備長炭かまど本羽釜
内釜取っ手
炊飯量
5.5合
その他機能
遠赤外線、無洗米コース、内蓋丸洗い
重量
7.2 kg
寸法
W245xH228xD328 mm(蓋が開いた時の高さは458 mm
付属品
しゃもじ, しゃもじ立て, 計量カップ
年間電気代
2376円
発売時期
2017年9月中旬
  • 内釜の外側には備長炭入り遠赤外線コート、内側にはダイヤモンドチタンコートがほどこされていて、熱を効率よくお米に伝える。

  • 真空0.6気圧の「真空ひたし」でお米の芯まで吸水させた後、圧力1.2気圧へ加圧!圧力可変を駆使してふっくらつやつやに炊く

  • 真空保温を使えば、炊いたお米を最大40時間も美味しさをキープできる。

  • 他の5.5合炊きの炊飯器に比べると、圧倒的にコンパクト。他の製品と比べると、幅や奥行きが30~70 mmほど小さく作られていて、収納性が優れている。

  • シャッキリからフワフワモチモチの食感まで、11種類の炊き分けができる。(従来までは9種類だった)

とにかくコンパクト

象印 極め炊き NW-AB10と比較すると、幅が60 mm小さい、高さも17 mm低い、奥行きに至っては72 mmも小さい。とにかく小さいのがすごく有り難いです。

東芝 真空圧力IH RC-10ZWLの口コミ評判要約

  • 保温後でも、炊いた翌朝でも、まるで炊きたてみたいな美味しさが維持されている。

  • 真空うまみ引き出しの「甘み炊きコース」は炊飯時間に80分ほどかかるが、同じ米でも全く違うくらい美味しい炊きあがりになる。